お役立ち情報_子どもシェルターって何?

こんにちは!仮り暮らしの徳永です。いよいよ12月も上旬が終わろうとしていますね。
皆さん、子どもシェルターって聞いたことありますか?これも前回紹介した「子ども食堂」同様、知る人ぞ知る言葉です。

子どもシェルターとは

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子どもの逃げ場です。お泊りできます。毎日叩かれる、毎日死ねと言われる、毎日家事をやらされるなど、虐待および虐待を疑われる毎日を過ごしている子どもが「もう嫌だ逃げたい!」と思った時に宿泊できる砦です。

利用可能な年齢

意思疎通ができる年齢〜18歳もしくは20歳までのところが多いです。シェルターによって違いがあるので、行ってみようかなと思ったら事前に問い合わせましょう。

利用可能な性別

子どもシェルターによって違います。女の子のみ可、なところが多いですが問い合わせてみましょう。急を要する場合は保護してくれるでしょう。

いきなり泊まれるの?

はい、いきなり泊まれるようになっている(はず)です。アレコレの書類を揃えて出直しておいで、とはなりません。今日泊まれるお家を探しているのにそんな悠長なことは言ってられませんから。
でも相手にも準備が必要ですから、まずは電話で「今から行ってもいいですか」と事前に伝えましょう。いきなり行くと「え?誰?何?どうしたの?なんでここにいるの?え?」と大混乱させるでしょう。

親に連絡される?連れ戻される?

親への連絡は行くでしょう。でも連れ戻しの心配はありません。住所は伏せられています。最終的にどうするかは、子どもの意見が優先されます。

自宅の近くの子どもシェルターが知りたい

公式情報がありませんでしたので、仮り暮らしがまとめたページをご覧ください。
もし「自分から電話するの怖い」とか「電話で何を言ったらいいのか分からない」といった恐怖を感じたら、仮り暮らしでも良いです、誰かに相談して見ましょう。仮り暮らしなら電話で話を通しておきます。ちなみに松戸から2時間以内のところにお住まいでしたら仮り暮らしの付き添いも可能です。
でもドタキャンは相手にご迷惑・ご心配をおかけしてしまうので、ご遠慮願います。
それでは、今日はこのへんで。ご意見・ご質問・ご相談は仮り暮らしHPまで!