こんにちは!仮り暮らしの徳永です。
今回のお題は「逆マザコン(ファザコン)」です。
子どもかわいい、自立しちゃ嫌、下手すると大人になっても一緒にお風呂入ろうね〜な、子離れできない、ちょっと、いやかなり気持ち悪い親です。
親が我が子大好きなのはとても良いことですが、何事にも限度があります。度を越えるとむしろ問題です。
言葉「逆マザコン(ファザコン)」の意味
特徴

・ファミレスに行ってメニューを選ぶのは親の仕事。あれを食べなさいこれにしなさい。
・明日の服装はジーパンにそのシャツなんかいいんじゃない?そうしましょ。決定!
・子どもが何歳になってもひっついて離れない。離れるなんてありえない。
・我が子と引き離そうとするのはみんな敵だ。
・彼氏や彼女ができた?そんなのアナタにはまだ早い。別れなさい。
・一人暮らしをしたい?そんなの必要ない。親と一緒に暮らせばいい。
・デートにも(勝手に)付いてきてストーカーまがいの行為をし、我が子の交友関係はバッチリ把握。
・あの子はこのデザインが好きって言うけど、本当はそうじゃなくてこっちの方が好みなはず。
・あの子は成人したとはいえ私の子どもなんだから、私がまだまだ面倒をみてあげなきゃ。
子どもが自立に成功した場合
子ども自ら親と距離を置くようになり、自ら考え行動するようになります。精神的に自立した大人に成長する場合もあるでしょう。このケースでは「便りがないのは良い便り」のように、めったに親と連絡をとらなくなることもあります。
徳永がこれですね。徳永の親は一人暮らしを断固として認めなかったので、サプライズ自立しました。今でも必要な時以外は連絡しません。
大災害に備えていつでも連絡をとれるようにはしておきますが、基本的に自分から発信することはなく、やむを得ず連絡をしなければいけない時は手短に済ませます。電話で声を聴くのだけでも「もしもし?」ですでにイライラ感が募ります。
子どもが自立できなかった場合
マザコン・ファザコンになります。子どもは親に嫌われたくない、好かれようとするあまり親の傀儡人形になります。
常に親にべったり、買い物に行くにもデートに行くにも。何をするにも親の承認なしにはできない、「この手袋、どっちがいいかな」というものさえ親任せになる傾向も。
先日、お嫁さんを殺害し母親と一緒に遺体を埋めたなんていうショッキングな事件がありましたが、彼らもこのパターンだと思います。
親が「逆マザコン」だった場合
普段から自分の意志で物事を決めるようにしましょう。親が「赤色を買いなさい」と言うなら、自分がその色がよければ別ですが、そうでなければハッキリと「こっちの色がいい」と言いましょう。
最初は怖いし不安で地に足がついてない感じがすると思いますが、それでいいのです。いずれ慣れます。もしそれで親御さんがあなたを攻撃するようなら、だれかに相談してください。学校の先生でも友達でも友達のお母さんにでも。