いつになったら楽になれるの?

こんにちは!仮り暮らしの徳永です。

今回のお題は「いつになったら楽になれるの」です。

具体的に「んーそうね、年号で言うと何年、西暦だと何年の何月何日何曜日の何時何分何秒、地球が何回まわった時だよ」とは言えませんが、3年後や5年後には環境が変わるよ、とは言えます

徳永は、人は「3」や「5」の付く周期ごとに気持ちや環境の変化が訪れると思っています。3日、3週間、3か月、3年、というように。

転機は必ず訪れます。今中学生なら、高校生になるでしょう。今社会人なら、異動や転職があります。再構築の機会なんていっくらでもあります。

特に社会人。自分なんてどうせ就職や転職のアテなんて無いんだと思っていませんか?就職活動は縁です。下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる、捨てる神あれば拾う神あり。どこかの会社は拾ってくれます。

まさかまさか、今の状態が一生続くわけはありません。

 

将来を悲観するとその通りになる

言霊です。人が発した言葉には魂が宿るので、思ったことや念じたことは実現するよという考え方です。だからといって「宝くじが当たる、この番号がクル!」と念じていてもだめなものはだめですがね。個人的には悪い方に考えた言霊は実現しやすいように思います。

なので「どうせ自分なんてだめなんだ」「今の借金漬けの状態が終わることなんてありゃしないんだ」と思っていると本当にそうなる確率が高いです。言霊は自分を縛ることだってあります。自縄自縛というやつです。

じゃダメじゃん。と思ったら負けです。腐らないでください。どうすればコトが好転するだろうか?を考えましょう。

手段が思いつかなければ「楽になったらやりたいこと」「何をしたらゴールできるか」を思い浮かべたり紙に書いたりするのもいいでしょう。NGなのは「どうせ自分なんて」などという自虐ワードです。

自分を卑下しても将来を諦めても、仕方がありません。

 

そんなに待てないんだけど

ただ待ってるだけでは変わらないことがほとんどです。人事を尽くして天命を待つという言葉のとおり、自分にできるだけのことはやりましょう。人間は普通、相手が何を思ってるか、何をしてほしいと思ってるかなんて分からないし、環境を変えるのはやっぱり「自分の協力」も必要だからです。

自分から転職活動を始めたり、引っ越しの手配をしたり、先生にいじめのことを報告したり、勉強に励んだりと、自分から動かないと変わらないことだってたくさんありますよね。

環境の変化が5日後に来るのか、それとも半年後にくるのか、はたまた3年後に来るのかは分かりません。徳永は来年こそはと思い続けて10年が経過しました。

ただし、「朝起きたくても起きれなくて、気が付いたら夕方だった」とか、「気が付いたら自分なんかいなくなった方がいいと考えている」とか、そういう状態が1週間でも続いたら病院に行った方がいいです。杞憂だったならそれでいいし、恥ずかしいことではありません。再起不能になる前に、気が付いた段階で治療した方がいいに決まってます。強がって泥沼にはまるほうが危険です。

そういう病気になっている人は「あ、なんかやばいかも」とも思わないかもしれません。病院に行ったら負けだとすら思っているかもしれません。そういう人は自分から病院に行こうとは思わないので、近くにいる人がリードしてあげられるといいですね。「ちょっと様子がおかしいよ。病院の予約取ったから一緒に行こう。それで何もなかったら安心するしさ」と。

とりあえず何したらいいの?

例えば、転職したいならまず履歴書の下書きを作ってみるとか。学校でいじめられてるなら、休み時間に保健室や図書室の前を通りがかってみるとか。ちなみに、町の図書館は平日の昼間に子どもがいても学校に通報したり「何してるの?」という声掛けはしません。

大きな一歩ではなく小さな一歩が大事なんです。だってそもそも乗り越えなければいけない壁が高かったらそれだけでやる気を喪失しますよね。

なんだ結局自分次第じゃないかと思われるでしょうが、そうなんです。だから小さな一歩から実践してみるんです。

それでは、今日はこの辺で。
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